みらい通信

命を守れ!防犯訓練 自分で防ごう!逃げるんだ!叫ぶんだ!

Shin-Kobe 実戦合気武道 主宰 安部孝重先生からご指導を受けました

合気道の源流、大東流合気武道をベースにした「柔を持って剛を制する」技法を教えていらっしゃる安部先生から、毎年、防犯訓練を受けています。「逃げる」ことに特化した子供のための護身技を、子どもたちが帰りたくないと感じるほど、楽しく賑やかに指導されています。ご縁あって、みらい塾の教室で、保護者さんと生徒たちにも1日ではありますが、大切なことを教えて下さっています。「知らない」と「知っている」、「自分で実際にやってみた」と「見たことがある」は大きな違いがあり、実際に起こってほしくない事態に巻き込まれてしまった時に、結果が大きく変わる可能性が高いのです。

叫ぼう!大声って出る?

大きな声を出すことも、防犯で学びますが、慣れてないと出ません。恐怖で息もできず、声など出せません。ですから毎年訓練の日は、教室で、大人も子供もおもいっきり叫んでもらっています。大きな声を出せると自信も湧きます。コロナ禍で「静かに」が習慣になっているかもしれませんが、「もしも」の時には全身ふりしぼっての叫び声が命を守る技にもなります。

防犯ベルの技!カバンの中にあるもの・ポケットの中にあるもので防ぐ技!

逃げるが勝ち!でも「まさか・・・」という事態に頭も体もフリーズしてしまうでしょう。ましてや「大人」相手では、小さな子どもたちは力では叶いません。「大人の悪知恵」を予測することも出来ません。「防犯ベル」が、ただのキーホルダー的なものになっていたり、壊れていたりしていては話にもなりませんが、防犯ベルも有効な使い方があるのです。ポケットやカバンの中にある小さな小物たちも、もしもの事態では身を守る道具にもなります。安部先生は小さな子どもたちや力の弱い女性の立場にたって、いろいろな知恵を伝えて下さいました。

逃げるが勝ち!どっちへ?

逃げるといっても「負ける」逃げ方ではありません。生き抜くための「逃げ方」があります。見てるだけ、聞いただけではそれも分かりづらく、実際に「やってみる」のが一番!!そして、その逃げ方を見ていて、防犯だけでなく、子どもや大人の心を鍛えることができる練習だなあと強く感じました。実際安部先生の道場では、辛いことや苦しいことを乗り越える力をつけて、元気いっぱいになって学生生活を謳歌している子どもたちがたくさんいらっしゃるそうです。

合気道の教えを「子育て」にー「魔法の子育て」

ご自身もおふたりの息子さんがいらっしゃる安部先生から、参加してくださった保護者さんへ子育てアドバイスの時間も設けていただきました。道場に親子で通っていらっしゃる、みらい塾生のお母様が、貴重な経験談も皆さんに伝えて下さいました。お二人の貴重なお話を聞いて、参加されていた保護者のみなさんもご意見を発言されたり、大変よい時間を共に過ごせました。

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みらい塾は、大切なお子様の
元気いっぱいの一歩を応援します。